多雪地域にも対応するスチールアーチ倉庫|外断熱インシュレーション工法で高断熱を実現 間口(w) 6.5m 奥行(d) 8.3m シャッター間口(W) 3.5m シャッター高さ(h) 2.5m 前面外壁材 金属サイディング 裏面外壁材 金属サイディング 断熱処理 外断熱 インシュレーション工法(2重工法) 地域 準防火地域 建物サイズは間口6.5m×奥行8.3m、約16坪。正面には間口3.5m×高さ2.5mのシャッターを設け、資材や車両などの搬入にも対応できるスチールアーチ倉庫です。 今回の最大の特徴は、外断熱仕様となる「インシュレーション工法(2重工法)」を採用している点です。1層目となるスチールアーチの上にグラスウールやロックウールなどの断熱材を敷き込み、その上から2層目のスチールアーチで覆うことで、建物全体を断熱材で包み込む構造となっています。 スチールアーチの外側で断熱層を形成するため、内部の大空間を圧迫せず、スチールアーチ本来の開放感を維持したまま断熱性能を高められる点が大きなメリットです。 また、インシュレーション工法は多雪区域への対応も可能です。垂直積雪量によって最大間口は異なりますが、雪の多い福井県をはじめとした地域でも、条件に合わせた設計が可能です。さらに基準風速46m/sまで対応できる仕様となっており、地域条件に応じた建築計画に対応できます。 スチールアーチは倉庫だけでなく、店舗・事務所・ガレージなど幅広い用途に活用できます。断熱性を重視する事業用建築においても、外断熱インシュレーション工法を組み合わせることで、より快適で実用性の高い建物を実現できます。 もっと見る
今回の最大の特徴は、外断熱仕様となる「インシュレーション工法(2重工法)」を採用している点です。1層目となるスチールアーチの上にグラスウールやロックウールなどの断熱材を敷き込み、その上から2層目のスチールアーチで覆うことで、建物全体を断熱材で包み込む構造となっています。
スチールアーチの外側で断熱層を形成するため、内部の大空間を圧迫せず、スチールアーチ本来の開放感を維持したまま断熱性能を高められる点が大きなメリットです。
また、インシュレーション工法は多雪区域への対応も可能です。垂直積雪量によって最大間口は異なりますが、雪の多い福井県をはじめとした地域でも、条件に合わせた設計が可能です。さらに基準風速46m/sまで対応できる仕様となっており、地域条件に応じた建築計画に対応できます。
スチールアーチは倉庫だけでなく、店舗・事務所・ガレージなど幅広い用途に活用できます。断熱性を重視する事業用建築においても、外断熱インシュレーション工法を組み合わせることで、より快適で実用性の高い建物を実現できます。