10tトラック対応の大型倉庫|物流倉庫をスチールアーチで建設 間口(w) 10.0m 奥行(d) 20.0m 最高高さ(h) 5.5m シャッター間口(W) 4.0m シャッター高さ(h) 4.0m 断熱処理 遮熱シート(事務所内) 企業様の新築倉庫兼事務所をスチールアーチで建設しました。 今回の建物は、荷物の中継拠点として使用する物流倉庫と事務所を一体化した施設です。計画では、10tトラックが進入できること、荷物をスムーズに積み下ろしできること、トラックを建物へ横付けできることなど、実際の物流業務における使いやすさを重視しました。 建物前面には十分な車両スペースを確保し、幅4m×高さ4mの大型電動シャッターを設置。大型トラックのウイング開放時には高さ約5.5mとなるため、高さを活かせるスチールアーチの大空間も採用のポイントとなりました。 さらにシャッター前には、奥行約6mの大型庇を設置しています。4tトラックであれば庇の下まで進入できるため、雨天時でも荷物が濡れにくく、フォークリフトによる積み下ろし作業を行いやすい設計です。 倉庫は奥行約20m(42スパン)で、短期間の荷物保管用として約20坪のスペースを確保。夜間作業にも対応できるよう、庇下や倉庫妻面には高照度照明を設置し、有線防犯カメラも備えています。 併設した事務所には、遮熱シートとガルバリウム鋼板による二重構造を採用し、遮熱性と遮音性に配慮。大型エアコン2台や照度計算したダクトレール照明、土間から底上げしたカーペット床など、働く人の快適性も考えた仕様としています。 大型車両の動線から荷役作業、保管、事務作業まで、物流拠点としての実用性を追求したスチールアーチ倉庫兼事務所の施工事例です。 もっと見る
今回の建物は、荷物の中継拠点として使用する物流倉庫と事務所を一体化した施設です。計画では、10tトラックが進入できること、荷物をスムーズに積み下ろしできること、トラックを建物へ横付けできることなど、実際の物流業務における使いやすさを重視しました。
建物前面には十分な車両スペースを確保し、幅4m×高さ4mの大型電動シャッターを設置。大型トラックのウイング開放時には高さ約5.5mとなるため、高さを活かせるスチールアーチの大空間も採用のポイントとなりました。
さらにシャッター前には、奥行約6mの大型庇を設置しています。4tトラックであれば庇の下まで進入できるため、雨天時でも荷物が濡れにくく、フォークリフトによる積み下ろし作業を行いやすい設計です。
倉庫は奥行約20m(42スパン)で、短期間の荷物保管用として約20坪のスペースを確保。夜間作業にも対応できるよう、庇下や倉庫妻面には高照度照明を設置し、有線防犯カメラも備えています。
併設した事務所には、遮熱シートとガルバリウム鋼板による二重構造を採用し、遮熱性と遮音性に配慮。大型エアコン2台や照度計算したダクトレール照明、土間から底上げしたカーペット床など、働く人の快適性も考えた仕様としています。
大型車両の動線から荷役作業、保管、事務作業まで、物流拠点としての実用性を追求したスチールアーチ倉庫兼事務所の施工事例です。