柱のないスチールアーチ倉庫|鉄板小波で仕上げた約38坪の大空間 間口(w) 7.5m 奥行(d) 15.8m 最高高さ(h) 4.35m 庇奥行(d) 3.6m シャッター 高さ(h) 3.0m シャッター 幅(w) 4.5m 基礎 ベタ基礎工法 今回完成したスチールアーチの内部には、間口7.5m×奥行15.8m、約38坪(約125㎡)の柱のない大空間が広がっています。 スチールアーチは構造上、内部に柱を必要としないため、柱によるデッドスペースや動線への制約がありません。資材や機材の保管、荷物の搬入・搬出、車両の移動など、用途に合わせて建物内部を効率的に活用できます。 今回、内壁は当初施工しない予定でしたが、施主様から「カッコよく仕上げて!」と一任いただき、ガルバリウム鋼板の鉄板小波を採用しました。スチールアーチの素材感と調和する内壁によって、倉庫としての実用性だけでなく、統一感のある印象的な内部空間に仕上げています。 正面には間口4.5m×高さ3.0mの大型シャッターを設置。さらに屋外には奥行3.6mの庇を設けているため、雨天時でも荷物が濡れにくく、内部への搬入・搬出作業をスムーズに行える設計です。 今回の建築坪単価は44万円。約125㎡の無柱大空間を確保しながら初期投資を抑えられる点も、スチールアーチの大きなメリットです。 倉庫はもちろん、ガレージや整備工場など、作業効率と空間利用効率を重視する事業用建築にも活用できます。実物の見学も可能ですので、スチールアーチならではの大空間をぜひ現地でご体感ください。 もっと見る
スチールアーチは構造上、内部に柱を必要としないため、柱によるデッドスペースや動線への制約がありません。資材や機材の保管、荷物の搬入・搬出、車両の移動など、用途に合わせて建物内部を効率的に活用できます。
今回、内壁は当初施工しない予定でしたが、施主様から「カッコよく仕上げて!」と一任いただき、ガルバリウム鋼板の鉄板小波を採用しました。スチールアーチの素材感と調和する内壁によって、倉庫としての実用性だけでなく、統一感のある印象的な内部空間に仕上げています。
正面には間口4.5m×高さ3.0mの大型シャッターを設置。さらに屋外には奥行3.6mの庇を設けているため、雨天時でも荷物が濡れにくく、内部への搬入・搬出作業をスムーズに行える設計です。
今回の建築坪単価は44万円。約125㎡の無柱大空間を確保しながら初期投資を抑えられる点も、スチールアーチの大きなメリットです。
倉庫はもちろん、ガレージや整備工場など、作業効率と空間利用効率を重視する事業用建築にも活用できます。実物の見学も可能ですので、スチールアーチならではの大空間をぜひ現地でご体感ください。